//第20回記念「いばらき教育の日」推進大会

第20回記念「いばらき教育の日」推進大会

 第20回記念「いばらき教育の日」推進大会が、水戸市のザ・ヒロサワ・シティ会館(県民文化センター)において開催されました。
内閣府が昨年度に実施した「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」によりますと、日本の若者は諸外国に比べて、自分自身に満足したり、自分に長所があると感じている者の割合が最も低い状況にあります。
また、自分自身に満足している者は、自分の考えをはっきり相手に伝えることができたり、うまくいくかわからないことにも意欲的に取り組む傾向があることがわかっております。
変化に富むこれからの時代を力強く生き抜くためには、自己を表現する力や、失敗を恐れず、積極果敢に物事に挑戦する姿勢が求められます。我が国の次代を担う人材を育成するために、社会全体で、子ども・若者が、言わゆる「自己肯定感」を少しでも高めることができるよう、力強く支えていく必要があると挨拶で述べさせていただきました。